風邪の季節だね。インフルエンザも怖いね。インフルエンザになると、いきなり高熱が出て、しかも関節が恐ろしいほど痛むので、なるべくかかりたくないです。幸いにもここ1年風邪を引くことなく生きてきました。その代わりといっちゃなんですが、貧血に悩まされてますが。しかし一病あると他の病気にならないのかも。
風邪予防といえばマスクだけど、風邪とかアレルギーのためにマスクするって日本の習慣なんだってね。ヨーロッパじゃ日本で売ってるようなマスクは売ってないらしいです。薬局で店員さんに頼んで出してきてもらったら、医者が手術のときつけるようなゴツイやつだったって話をきいたことがあります。だからマスクをして町に出ようものなら、とーっても変な目で見られちゃうんそうです。でもさ、考えてみると、病気=ウイルスのしわざ、ウイルスは敵だから殺しちゃえーって発想は西洋文化って感じなんだけど、まずそれを身体に入らないようにするって発想はないのが不思議なところです。
マスクもいろんなマスクが売られていますが、より効果が高くなる使い方を以前テレビで紹介していました。マスクを普通にするだけでも菌やウイルスが生地に引っかかって入ってきづらいそうですが、もっと効果を上げるにはね、マスクの中にもう1枚ガーゼとかティッシュとか入れるといいそうです。そして、鼻のわき、ちょっと隙間が開いちゃいますよね、その部分を押さえつけて、なるべく隙間をなくするようにする、と。完全には無理だけど、まぁこれでかなり効果は上がるそうです。風邪予防にも花粉予防にもどっちにもいいみたい。あとね、うがいだけど、風邪予防って上向いてガラガラガラってイメージだけど、ノドのうがいだけじゃなくて、まず口の中についた菌やウイルスを吐き出すために、ブクブクうがいがするのがいいそうですよ。ブクブクもガラガラも両方やるのがいいんだね。私も外から帰ってきたら最近はやるようにしています。だって菌をそのまま飲み込みたくないもんね。って言っても、いざ飲み込んじゃっても消化しちゃうらしいけどね。